2009年1月30日金曜日

インド航空なんて二度と使うか!ボケ!

突然の発熱と激しい悪寒、そして激しい嘔吐とゲリが追い討ちをかけてくる。過去に味わったことのない辛さ。スチュワーデスに助けを求めるが、無視される。やっとの思いで成田に着いたものの、あまりに辛くて立ち上がれずに最後まで機内に残っているとスチュワーデスに無理やり追い出される。どうにか機内を出たものの、途中でめまいがして、メイン通路目前にして倒れる。しばらく倒れていると、後ろから足音が。エアーインディアのスチュワーデスが飛行機から出てきたようだ。「た、助かった」と思ったのもつかの間、

え?
え?
ええええ?

みんな素通り? ま、まさか? 世の中にそんな人いないよね、絶対。

いや、いたんです。確かに、ここに・・・。

しばらくして、偶然通りかかったJALのスチュワーデスが自分を見つけてくれて車椅子を取って来てくれて、検閲まで連れて行ってくれました。て、天使だ。結局そのまま空港内の病院に半日入院。そう、入院しながら思ったのです。

「インド航空なんて二度と使うか!ボケ!」

この事件があったのが今から約10年前。そのときエアーインディアは絶対に金輪際使わないと心に誓っていたのに・・・、ラジャスターン旅行でどうしてもいい便がなく、仕方なくジャイプール→ニューデリー→ジョードプール間でエアインディアを使ってしまったのが間違いだった・・・。

ジョードプールで飛行機に乗ると、1時間出発できませんとの機内放送が。トランジットが1時間しかないので、スチュワーデスに事情を説明すると、ニューデリーにしっかり伝えておくと言う。でも、もちろん信用できないから、今度はコックピットから出てきたパイロットにも言ってみると、問題ない、ちゃんと乗り継ぎ出来るようにしとくから、と胡散臭いハゲの中国人パイロットが言う。うーん、信用ならんが信用するしかないか・・・。

結局1時間15分遅れでニューデリーに到着。急いで地上スタッフに連絡を取ると、「もう飛び立ったよ」って。やっぱり・・・。あとは、マネージャーと話してくれと言われ、マネージャーのもとへ。もちろん、こっちに非はないので、文句を言う。早く別のフライトを準備してくれと。すると、2日後までないと。じゃ、他の航空会社を探してというと、他は飛んでいないと。文句をしつこく言うと、「これ、格安チケットだから、返金する以外にこちらに責任はない。あとは自分で何とかしろ」と、サービス業とは思えないとんでもないことを言う。もちろん、こっちも引き下がらない。車をチャーターしろとお願いする。向こうは、出来ないの一点張り。すると、電車で行けばいいじゃないかと逆提案。確かにそりゃそうだが、電車の予約が満員だったから仕方なく飛行機にしたんだっつーの。するとマネージャーがどこかに電話をかける。あ、今日の便の寝台列車が空いてるらしいから、自分で駅まで行って買って何とかしてと。まだまだ文句はいいたいが、時間がないからしぶしぶ納得。最後に向こうからなぜか説教口調で、「今後はトランジットは45分以上は開けなさい」と。

1時間5分あけてたっつーの!!!

文句いいたいが、もう面倒なので無視。自分で指示された最寄の駅へ。駅でチケットを買おうとすると、この駅では指定席の販売はしていないからオールドデリー駅に行けと言う。ムダに300INRも支払う。くそー。

やっとの思いで駅についてチケットを買おうとすると、「今日から先5日はすべて満席です。今日は40人以上のキャンセル待ちなのでまず無理でしょう」と。くそーーー!だまされたーーー!絶対あの女マネージャー、俺のことが面倒になって適当なこと言いやがった!!!ムキー!!!

でも、今日中にジョードプールに行かないと、明日以降のフライトが全部パーになる。何とかせねば。うーん、うーん、悩んだ挙句、恐怖の2等列車(予約なしの最低品質の自由席)で行くことに・・・。

で、乗ってみると運良く座れたー!ラッキー!と思ったのもつかの間、3人席に5人無理やり座ろうとするインド人たち。き、きつすぎる・・・。というわけで、この缶詰状態で7時間身動きとれず。そしてその後は多少すいたものの、極寒の電車(気温10度以下なのに電車のドアが閉まらないから無茶苦茶寒い!)に揺られること6時間、合計13時間最低の2等列車で旅することに・・・。あー、まじ疲れたー・・・。

はい、電車の中で何度も何度もつぶやきました。

「インド航空なんて二度と使うか!ボケ!」。

今度こそ、二度と使いませーん。

インドを旅してみよう~ラジャスターン編

突然の大規模ストライキ+スバス・チャンドラ・ボース誕生日+土日+リパブリックデーの5連休ということで、急遽ラジャスターンに旅行に行ってきました。

前々から、「ラジャスターンはいい!」ってインド人から勧められていたのに、なんか地球の歩き方を見る限りそこまで魅力を感じなくて行ってなかったんだけど・・・、
最高によかった! いや、ほんとに。インド人の言うこと、素直に聞くべきでした、はい。

①ジャイプール
ジャイプールはラジャスターン州の州都で大きな町。通称ピンクシティー。ほんとはピンクというよりは赤土なんだけど、でも今もなおマハラジャが住む華やかさの残る綺麗な町。

ジャイプールで有名な遺跡が、ジャンタル・マンタル。そう、マハラジャの作った天文台です。ぱっと見は、大きい遊具のある公園くらいにしか見えません。

でも、よーく見てみると、精巧な仕組みの観測機なんです。写真の例は、太陽の影によって現在時刻が観測できるもの。大掛かりな日時計です。仕組みが分かってくると、なかなか面白いところ。

町のシンボルになってるのが風の宮殿。

アンベール城に行く途中にあるのが水の宮殿。水に浮いてる!と思ったら、何もないところに別荘建てて、その後に周りに水をためたらしい。さすが、マハラジャ、やることのスケールがデカイです。

で、ジャイプールの最大の見所が、郊外にあるアンベール城。さすがのデカさと豪華さです。

で、出口付近でインド来て初めての蛇使いに遭遇! おぉー! ちゃんとコブラ出てきてる。でも、ちゃんとこっち向かないから素手で頭殴られてました(笑)

あとは、オートリキシャーのお兄ちゃんのお勧めということで、モンキーテンプルにも行ってきました。行くまでどんなところかよく分からなかったんだけど、行って納得。はい、名前のまんまサル山(寺)ね。半端ない数のサルがいます。でもここのサル、なかなかしっかりしつけされてて、突然襲ってきたりしない。ちゃんとピーナッツ手に出すまで飛び掛ってきません。えらい、えらい。(地元の人は全員木の棒持って歩いてたけど・・・。)


②ジョードプール
ジャイプールがピンクシティーなのに対して、ここはブルーシティー。名前のまんま、旧市街の家々はみんな青色なのです。

なんといってもこの町の見所は、メヘラーンガル砦。高さ36mの高台にそびえ立つ、荘厳な砦です。

外は無骨だけれど、中は思った以上に繊細かつ豪華。さすが、いまだにマハラジャ所有というだけあって、見ごたえ十分です。

ラジャスターンが他の州と違うのが、インド+中東のような雰囲気の町ってこと。というわけで、城の中の警備員もこんな服装&ひげを生やしてます。

あと、この町にも今もなおマハラジャ一族が住むというウメイド・バワン宮殿があります。下がマハラジャの写真。うん、金持ってそう。

本当はここでお茶したかったんだけど、正門を入ろうとしたら、レストランの「入場料」が6000円と言われあえなく撃沈。ジャパンマネーもマハラジャの前では通じません。

※実はジョードプール観光、最悪のトラブル発生?により、たったの半日だけです・・・。あまりに最悪だったので、その件は「インド航空なんて二度と使うか!ボケ!」で。


③ジャイサルメール
ピンクシティー、ブルーシティーに続き、この町はゴールデンシティー。ここはインドでありながら砂漠のど真ん中にある城下町。パキスタン国境からわずか100kmにある町です。

今回の旅、どこの町もよかったけれど、個人的にはジャイサルメールが群を抜いて一番! とにかく城下町の街並みがいい。歩いて回れる広さってのもなんかいいし、会う人会う人、みんな人がいい。そして、昔城のお姫様がネパールに嫁いだらしく、そのお陰でネパール人経営のレストランが多い。すなわち、飯がうまい! うーん、ほんといい町。

城内にたくさんの人が住んでいて、ホテルもたくさん。自分が泊まったShree Nath Palaceも城内にあって、数百年前のハーヴェリ(貴族の家)を改築したもの。1人だからちょっとケチって安い部屋にしたけど、それでも最高にいい!男1人で泊まるホテルじゃない。ほんとに雰囲気あって綺麗で部屋もやたら広い、最高のホテルだから、旅行する際はぜひ泊まってみて。

肝心の城の中にあるパレスだけど、ここも最高!入場料とセットで貸してくれるオーディオセットを聞きながらぜひぜひゆっくり回って欲しい。

パレスの中に飾られてる肖像画で面白いのが、ある時代まで写真の人達が全員横顔ってこと。写真が発明されてからは、肖像画は正面画になったらしいです。

あとは、こんな胡散臭いひげ親父もいたりします(笑)

ジャイサルメールに来たもう1つの目的が、キャメルサファリツアーへの参加。まずはジープに乗っていくつかの村を回ります。子供たちのフォトフォト攻撃は大変だけど、でもほんと、村にはかわいい子が多い。

で、とうとうラクダとご対面!思ったより乗り心地よしです。

砂漠の真ん中目指して歩いているうちに日がかなり傾いてきました。

てこてこ歩くこと2時間ほど、とうとう見渡す限りの砂漠へ到着! お決まりの?落書きもしっかりしときました(笑)

夜はキャンプファイヤー。そして、シーツと毛布で砂漠の真ん中で野宿。目を開ければそこは満天の星空。流れ星がピューピュー。夜中にふと目を覚まし、目を開けたときの感動と言ったら!起きた瞬間に流れ星を見た時の感動と言ったら!これまで見た夜空の中でダントツ一番綺麗な星空でした。

たぶんこれがインド滞在中最後の旅行になると思うけれど、大満足のラジャスターンでした。ほんとお勧め。インド初心者にも凄くいいところ。ぜひぜひ行ってみてください!

2009年1月12日月曜日

2009年もボリウッド

今年も新年早々ちょこちょこボリウッド映画を見に行っています。というわけで、最近見た2つの映画を紹介。

①RAB NE BANA DI JODI

主演はShahrukh Khanと(俳優としては)新人のAnushka Sharma。タイトルを完全に覚えるまでに何日もかかりました(笑) RAB=God, BANA=create, JODI=coupleらしいです。ということで、英語に訳すと、

"A Couple Made by God”、意訳すると"God Bless This Couple"

というタイトルの映画です(映画を見た後にタイトルの意味を知って納得です)。Dostanaを見たときに流れたCMを見て凄く気になって、凄く期待していた映画です。

で、気になる内容は・・・、突っ込みどころが満載です。。夫が一人二役で登場したら、さすがに奥さんは気が付くだろう!!! ただ、これはインド映画。設定に突っ込みを入れてはいけません。まずは、その設定を受け入れます。

すると、単純な内容ですが、爽快なラブコメディです。Shahrukhはさすがの演技だしAnushkaは他の大女優のような華やかさはありませんが、日本人的には親しみの持てる顔をしていて、なかなか可愛いらしいです。映画作成にあまりお金をかけてないのは否めませんが、でも音楽もダンスも◎です。見た後に元気になれる、楽しい映画です!


②GHAJINI

主演はAamir Khan、ヒロインはAsin。昨年末に公開された超~話題作です。南インドで一度公開された映画のリメイク版とのこと。インド国内、どの町を歩いていてもGHAJINIの広告を見ないことはありません。タイトルのGHAJINIとは人の名前です。

アクション・ラブコメディだって同僚のインド人から聞いていたんだけれど、とんでもない。間違いなくコメディではありません。リベンジ、復讐映画です(リベンジ部分を引き立てるためにコメディ部分もちょっとはあるけれど)。ちなみに、セリフが多いので、ヒンディー語理解できる人と見に行った方が楽しいです。

見た感想としては・・・、凄く面白かった!!! 2009年初めにして、2009年1番のヒットの予感です。面白いというのは、よくボリウッドにある痛快で笑えるという意味ではなく、悲しくて辛くて心が痛くなる部分も多いけれど、でもほんとによく出来たいい映画だなって意味です。話の途中で出てくる臓器売買(ヒンディー語分からないので、たぶん・・・)などなどは、まったく本線ではないけれど、でもインドの闇に隠れた社会問題についても言及しているんだなということがよく分かります。映画の途中で楽しくて幸せな気持ちになる分、リベンジ部分では相当落ちるけれど、これはお勧めです。Aamir Khanのアクションもさすがです!(インドっぽいアクションだけど)

ちなみに、Aamir Khanは43歳。写真の肉体、尋常じゃありません。どんだけ鍛えてるんだか・・・。薬打つかゲイになるか、どっちかじゃないとあの体は作れないよね(笑)

2009年1月10日土曜日

エコロジーインディア

Kolkataでオートリクシャー燃料のLPG(液化石油ガス)化がほぼ決定した(らしいです)。発表は去年の夏にあったみたいだけれど、最近毎日紙面を賑やかしています。

http://www.hindu.com/2007/07/18/stories/2007071862061100.htm

Kolkata市内を1時間歩くと、鼻の中が真っ黒になります。他のアジア諸国と比べても、トップレベルに空気が汚いと思います。。。間違いなくその元凶はオートリクシャーやタクシー。そのKolkataでとうとう商用車の環境問題に取り組み出すとのこと。

恥ずかしいことに、、、これまでCNGやLPGカーってモノがそんなにいっぱい世の中を走っているとは知らなかったんだけれど、よく考えてみると・・・、

日本のタクシーでトランク開けると、確かにプロパンを積んでいたような・・・。(日本のタクシーの95%がLPG車らしい)


この前の年末年始の旅行でチャーターした車の運転者が、デリーのタクシーやオートリクシャーは全部CNG(圧縮天然ガス)だと言っていた様な・・・。(確かに写真のオートのフロントにCNGって書いてる!)


インドにエコを教えてもらいました^^;

2009年1月5日月曜日

素晴らしき哉、インディア

チャイーっす!の声で各地で乾杯しながら、年末年始に友達と一緒にインドを周ってきました。書きたいことが余りに多すぎて何から書けばよいのやら。

とりあえず、お気に入りの写真と共に一言コメントをアップします!

今回の旅行は、9日で7都市を周るという、どこかのパッケージツアー並みの強行スケジュール。社会人の強みと言うことで、財力にモノを言わせて?、飛行機とタクシーをフル活用して、北から南まで弾丸ツアーで行ってまいりました。

(コルカタ、出発、元気満々)
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(デリー、友達と合流)
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アーグラ
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デリー
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バナラシ
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(デリー、トランジット)
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(チェンナイ、トランジット)
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マハーバリプラム
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(チェンナイ、トランジット)
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(トリバンドラム、トランジット)
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カニャークマリ
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コバーラム
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(トリバンドラム、トランジット)
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コーチン
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(コルカタ、帰宅、ぐったり)

①アーグラ
人生2回目のタージマハルは8年前と変わらず神秘的な白さと圧倒的な大きさで、変わらずそこにありました。やっぱり間違えなく自分の中では、タージマハルは他の世界遺産と比較してもTop3に入る美しさです。



②デリー
相変わらずデリー駅周辺はうっとおしいインド人多数ですが、メインロード付近のあの雰囲気は、8年前と変わらない雰囲気で慣れてしまえば悪くありません(始めて釜で焼いてるチャパティー見せてもらいました)。もう大人ということで、今回は列車の1等席のコンパートメントの部屋で移動しました。



③バナラシ
相変わらずの電車遅延で(計10時間の遅れ!)危うく夜のPujaを見逃すところだったけど、なんとかちょこっと見れました。バナラシはインドの中でもやっぱり牛が多い街で、う○この数も半端ありません。ダシャシュワメートガート周辺の入り組んだ路地やガンガーそばの野菜市場は相変わらず健在でした。そして翌日は人生2度目の沐浴。もちろん今回はばっちりバタフライも決めてきました(笑)



④マハーバリプラム
まさか宿が取れずにこの歳にして宿の軒先でシーツの上で野宿することになるとは・・・(苦笑) 絶望的な夜の翌朝ビーチに出てびっくり(浜辺に落ちてたシースネークには本気で驚きました。。。)。キレイなビーチや歴史的な遺跡、転げ落ちそうで落ちないバターボールや心優しい村人たち、ステキな要素が色々共存する、期待値を遥かに上回るすごくいい街でした。(ニセ?)南十字星も見えるほど夜空もキレイです。
(一番下の写真の右下のおじさんのいるサンダル屋さん、お勧めです! たった300ルピー=600円でオーダーメードで傑作といえるようなサンダルを作ってくれます!)



⑤カニャークマリ
トリバンドラムから見渡す限り一面に広がるバナナ畑の中揺られること2時間+タクシー30分でインドの最南端の聖地、カニャークマリに到着。電話でツインの部屋を予約しようとしたら、リビング1つにダイニングにトイレに・・・、と訳の分からないことを言われ、てっきり英語が伝わっていないのかと思いきや・・・、なんとたったの4000円ほどでキングスイートのオーシャンビューの部屋を確保できてました! 2008年最後の日没を見て、贅沢な部屋で年越しして、キリスト教絵画に出てくるような初日の出と共に沐浴(=海水浴)してきました。



⑥コバーラム
インド一美しく、そしてインド一インドらしくないという噂のコバーラムビーチ。行ってみて納得。確かにインドらしくない。何がインドらしくないって、海が透き通って綺麗なのと、ホテルがみんなお洒落なところ。例えるならプーケット島を一回りこじんまりさせたような雰囲気のところです。でももちろんお店に入るとインドらしさもいっぱいあって、新年早々のんびりビーチリゾートを満喫できました。最高にCoolなお土産をゲットしました♪
(カメラのバッテリー充電してたせいで自分のカメラに写真が全然ない・・・、後日友達の写真をもらってUpしまーす)



⑦コーチン
ゴアと同じようなビーチリゾートかと思いきや、まるっきり違ってちょっとがっかり。でもビーチではなく、海のある町として見てみるとやっぱり凄く素敵な街。適度な都会のエルナクラムとボートで渡るフォートコーチン。フォートコーチンには伝統漁法のチャイニーズ・フィッシングネット、素敵なリゾートホテル、そしてバスコ・ダ・ガマの一部が埋葬されている歴史を感じる聖フランシス教会などがあります。コーチンからは気軽にバックウォーターツアーにも参加できます。ホーチミンのメコン川ツアーに似ていますが、インドの農村の風景を見ながらゆるーい時間を過ごせて、ちょっとした休息にも持って来いです。



短く日記を書こうと思ったのに・・・、書き始めるといい写真がありすぎて、結局長文に・・・。でも、改めて写真を見てみると、やっぱりいい旅でした。よい仲間と旅をするのは何歳になってもいいものですね。残り少ないインド滞在ですが、これからもうまく週末を利用して、色々と本物のインドを見てきたいと思います!